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BlognPlus 設置の備忘録
 「満足に稼働するツールに出会った・・・」と書いたけれども、実のところ BlognPlus が稼働するまでには丸1日てこずった。
 再設置に備えるため、また同じトラブルで悩んでいる方々のために、備忘録として残しておきます。

 まず、ダウンロードしてきた BlognPlus を構成するファイルのうち、*.html や *.php などのテキストファイルの改行コードが CR・LF だったり LF のみだったり、まちまちなこと。
 大きな問題にはならないとは思うが、キモチ悪いので修正。 と言っても、ffftp の拡張子毎アスキーコード転送設定をしっかりと行い、サーバに UL したあと DL し直しただけですが・・・


 次に、設置ドキュメントやインストールウィザードに記載されているファイル名と実際のファイル名が食い違っている。 これは、校正不足によるものだろう。
 例えば、ウィザードでパーミッション変更すべしとされている「./dat/backup」フォルダは、実際には「./dat/bkup」。 これらは、実際の名称を推察&それに読み替えて設置続行。


 初期設定登録で「データの作成に失敗」となってしまう問題。 これは、ブログ名称に「’」(シングルクォート)が含まれる場合には「¥」でエスケープしなくては DB 登録できない、ことによるもの。
 わきたのブログ名称は「Y's Blog」であるが、これを入力する場合には「Y¥'s Blog」としなくてはならないそうな・・・
 さらにこのことは、正常稼動後の管理画面 - 初期設定タブにもあてはまる。 このタブでは設定項目として「サイト名」が含まれるため、サイト名にシングルクォートを含むブログではこの部分もエスケープしてやらないと、クエリがエラーとなりその他の設定変更も反映されない。


 インストールウィザードの実行途中で「真っ白」画面が続出する。 ドキュメントにも書かれてあるが、php にモジュール「mbstring」が組み込まれてないと、こうなる。
 わきたのサーバにはこのモジュールがインストールされていなかったので、デストリから「php-mbstring-n.n.n-n.i386.rpm」をインストールし、php.ini に「extension=mbstring.so」を書き加えて apache を restart。 これで解決。 ※ 2012.03.10 修正
mbstring や pgsql など、rpm パッケージ化されている PHP 用エクステンションは、rpm インストールすると /etc/php.d/ の下に当該エクステンション用の設定ファイルがストアされ、PHP がこれらをデフォルトでインクルードすることで、これらのエクステンションが組み込まれるようになっている。
このようなエクステンションは、php.ini のなかで extension= してはならない。


 やっとインストールが終わり、ユーザ認証後に管理画面へ。 ここで管理画面のタブを切り替えるとセッション切れにより再びユーザ認証画面に逆戻りしてしまう問題が発生した。 実のところ、これが一番てこずった。
 ソースを追い cookie 保持時間を error_log() で見てみると、これが空だった。 さらにソースを追うと、この cookie 保持時間は DB から得ていることが判った。
 そこで、CSE で当該 DB を開いてみると、prefix 違いの複数のテーブルセットが create されており、そのうちの1つだけは保持時間が格納されているが、それ以外はみんな空であった。 この空のテーブルから保持時間を得ていたのだった。
 ここまでの作業の中でウィザードのリトライを繰り返したために、余計なテーブルセットがいくつも作られ、誤ったテーブルを参照することになったのだろうと推察。 いったん dropdb して再度 createdb し、ウィザードを再実行。 これで解決。


 最後に・・・ドキュメントは公式サイトのオンラインマニュアルでなく、DL したファイルに同梱されているものを参照したほうが良いです。 これでもまだ誤記は残っているけど、オンラインマニュアルよりは校正が進んでいますので・・・おしまい。


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| ブログ::BlognPlus | 04:48 AM | comments (0) | trackback (0) |










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