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2011,12,31, Saturday
わきたの 51 年間の人生で、最悪の年と言って過言でない 2011 年が、あと数時間で終わります。
2月の半ばに、わきたの6つ年下の執行委員が、春闘要求決定の執行委員会終了後の帰宅途中に、解離性大動脈瘤破裂で急逝。 その3週間後、1000 年に一度と言われる日本地震観測史上最大のマグニチュード 9.0 を記録した東北地方太平洋沖地震とそれによる東日本大震災が発生。 4~5月にかけて、世間からは1月半遅れの春闘。 決算数値が固まってからでないと労働組合との交渉ができないとする会社の意向を汲んで時期を遅らせたものの、交渉は不調。 わきたの労組としては 19 年ぶりとなる全面ストライキ突入。 いっぽうでは、3月頃から重篤な五十肩に。 ピーク時は、左肩の痛みで夜も寝られないほど(現在は快方に向かっています)。 さらに、年末 12 月中ごろには持病の腰痛が悪化し、2日半欠勤するハメに(こちらも現在は快方へ)。 上の娘が、第1志望の大学/学部・学科に合格したことと、わきたもその成立に関わった地元多摩市の公契約条例が可決されたことが、数少ない救いとなりました。 来年こそは良い年にします。 絶対に良い年に。 1年間ありがとうございました。 来年もまた宜しくお願いします。 |
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2011,12,31, Saturday
アップ日付・時刻が前後しますが、年末恒例、今年1年の釣果です。
ヘタは相変わらずだけど、マゴチの連続「型を見る」記録がなお途切れていないのは、ボーズがあって当たり前のこの釣りでは見事(自画自賛)。 昨年、「月イチ平均は行きたい」と書いた年間釣行回数は、今年は大震災も含め色々あって、大きく落ち込みました。
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2011,12,23, Friday
って、なんだか竹内まりやの曲のタイトルみたいだな。
夜、自宅でひとり晩酌をしていて(配偶者と下の娘は先に就寝、上の娘はPCで facebook)そろそろ日付も変わろうかという頃、ふと小腹が空いてきました。 こんなとき、普段ならお茶漬けかカップ麺といったもので満たすところですが、この日はなんとなくパスタを食したくなった。 トマトソースやカルボナーラのようなヘヴィなのではなく、アッサリしたヤツ。 冷蔵庫とも相談した結果、簡単にできるペペロンチーノを作ってみました。 使う食材は、パスタのほかにベーコン、オリーブオイル、鷹の爪、塩・胡椒 と、いたってシンプル。 続き▽ |
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2011,12,22, Thursday
わきたが審査委員会の委員として成立過程に関わった、東京都下で初となる東京・多摩市の公契約条例制定が、昨日(12/21)多摩市議会12月定例会の本会議で全会一致で可決されました。 来年4月より施行されることになります。
競合他社(者)との市場競争ファクタを価格のなかにのみ見出し、その競争力を高めるためのコスト削減の源泉を労働者の賃金だけに求めるようなことが、バブル崩壊後のここ20年、民間企業で蔓延しています。 地方自治体が公共工事・サービスを外部に委託する現場でも、公契約を受注するために従業員の賃金を極限まで切り詰めて入札金額を下げるというようなことが、一部業者の間で横行しています。 このような事態を看過・容認することは労働者処遇の不当な切り下げ(=官製ワーキングプア)を招くのみならず、公共工事やサービスの品質低下に繋がることで最終的には市民がそのツケを負うことになります。 社会の範たるべき地方自治体がワーキングプア量産装置となるような事態や、あるいは歳出削減のために市民の利益を損なうようなことがあってはなりません。 従業員処遇をないがしろにした不当なダンピングによって公契約の受注を図ろうとする悪質な業者を排除し、地元(市内・域内)の優良な企業と労働者処遇、そして何よりも市民が良質な公共サービスを享受する権利を守るためには、「新しい公共」概念と「公契約規範」とは不可分の関係になくてはなりません。 わきたの地元・多摩市が、首都東京においてその魁(さきがけ)となり、のみならずその成立過程にわきた自身が深く関われたことを、大きな誇りに思います。 |
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2011,11,26, Saturday
Y's Blog で使用しているブログツール「BlognPlus」では、皆さんから頂いたコメント表示の順番が、デフォルトではタイムスタンプ降順(上から新しいもの順)になっています。
過去のコメントの流れが頭に入っているコメントチャットの当事者なら、新着コメントが最上位に表示されるこの仕様は都合良いでしょう。 でも、第三者があとからコメントスレッド全体を読もうとすると下から読み上がっていかねばならず、少し違和感があります。 調べたところ、スキン用の html 向けに昇順表示のタグが用意されていることが判明。 さっそく使用してみました。 どうです? コメントを追い易くなったでしょうか?
| http://blog.wakita.cc/index.php?e=67 |
| ブログ::BlognPlus | 07:28 PM | comments (0) | trackback (0) | |
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2011,11,20, Sunday
かつて仕事で顧客の求めに応じて Apple Mac を中心とした DB システムを組み、Mac のあのクソ忌々しい「爆弾マーク」連発でひどい目に会って以来、わきたは Mac も Apple 製品も大キライです。 そしてその思いは、その後上の娘に買い与えた iPod mini のために iTunes を使ってみて、ますます強固なものとなりました。
わきたを含め多くの非 Apple ユーザの常識的な感覚で考えると、ポータブル音楽プレーヤーに楽曲データを入れる操作は USB マスストレージに楽曲データを「コピー」するというイメージですが、iPod + iTunes では「同期」だという。 iTunes 上で楽曲データを削除して「同期」すると iPod 上でも当該楽曲データが削除されてしまう、他の楽曲データに影響を与えることなく1曲だけ iPod へ入れる操作が極めてわかり難い、etc... なんじゃ? このわかり難い仕様は。 そんな訳で、わきたは Apple 製品からできるだけ遠ざかってきました。 ところが今度は下の娘の iPod nano (6th generation) が壊れてしまい、サポートに出そうとしたところ「修理の過程で iPod 上のデータが消去される可能性がある」そうで、iPod 上の楽曲データのバックアップを取る必要が生じたのです。 しかたなく、この大キライな Apple 製品と、またしても付き合わなくてはならなくなりました。 iPod 上のデータバックアップを取ろうとして、もっと信じられないことが判明。 iPod 上にあるデータは、著作権保護の観点から、PCに読み出すことができないのだとか(気が狂ってるとしか思えない仕様)。 ただこの問題は、某フリーウェアにて解決したのですが ・・・ あまりに常軌を逸した iPod + iTunes の振る舞いを理解するためネット検索で調査したところ、わきたのような非 Apple ユーザ(≒ ドザ)でも納得できる iPod + iTunes についての考え方にたどり着いたのです。 それは ・・・ 続き▽ |
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2011,10,28, Friday
「石水喜夫『ポスト構造改革の経済思想』」なる書物を読んで以来、わきたはここ最近、ケインズの思想と理論に傾倒しています。 労働運動に関わる者として、格差社会の進行とそれを是認する政治・経済思想に反論する「理論武装」の糧として手にした同書でしたが、そこに展開されていたのが、ケインズの系譜を引く思想と理論だったのでした(この書籍についても書評を起草すべく、現在2度目の精読中です)。「ケインズ『一般理論』」は少し敷居が高くて読むのを躊躇している「ヘタレ」ケインジアンのわきたですが、近い将来ケインズリバイバルブームが到来すると確信しています(まだその気配はありませんが・・・しかたありませんよね、だってほんの数年前までのコイズミ独裁政権下の日本では、ケインズなんて口にしようものならソッコー「アカ」呼ばわりされたんですから(爆)) さて、同書のなかで、「格差の拡大が、教育や学歴を媒介として進行していく」という「新しい現実」を社会学の切り口で分析した、と紹介されているのが、本書「佐藤俊樹『不平等社会日本 - さよなら総中流』」です。 日本の社会学者の共同的取り組みとして1955年以来10年おきに実施されている「社会階層と社会移動全国調査」(SSM調査)という大規模な調査があります。 本書では、このSSM調査による膨大なデータの綿密な分析をとおして、日本における上流階層「ホワイトカラー被雇用者で幹部社員」(W雇上)について、親が「W雇上」でない者の「W雇上」への流入や、親が「W雇上」である者の「W雇上」外への流出が近年遮断されており、この階層の固定化が進行している、ことを指摘しています。 その難解なデータ分析の部分は2行おきに読み飛ばしたとしても、以下のような示唆に富む指摘がなされていて、わきたの新鮮な驚きを誘いました。 続き▽ |
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2011,10,11, Tuesday
わきたの年間釣りスケジュールは、GWから10月くらいまでマゴチ、11月から年を改めた2月くらいまでがカワハギ、その間を他の釣りで埋める、といったサイクルで回しています。 それぞれの釣り物の季節性に合わせたスケジュールなのですが、今年は異変が・・・9月頃から肝もしっかりと詰まったカワハギの数が揃いだしたのです。
(カワハギは、1年を通して釣れる魚で、実際に1年中カワハギを釣らせる船宿もあるのですが、寒くなると深場に魚が固まって数が期待できるようになり、また食す楽しみであるキモも冬にかけて大きくなるので、一般にカワハギ釣りのシーズンは冬と言われています) 夏のマゴチと、本来は冬のカワハギが同時季に釣れるなんてことはわきたのこれまでの経験ではなかったことですが、複数の関係者からこのことを聞き及び、昨日ひとり抜け駆けして調査釣行を敢行してきました。 どこから出るか? わきたはここのところ、カワハギは剱崎沖で釣ることが多くなっています(⇒ その理由)。 しかし、剱崎に出る船でいつもお世話になっている松輪・江奈漁港:成銀丸さんは、この季節まだイナ・ワラ一本やりでカワハギ船を出していません。 そこで久しぶりに、鎌倉・腰越:多希志丸さんから、鎌倉沖に出ることにしました。 風もなく、波も穏やか。 そこで、じっくりアタリを取る釣りを想定して、極鋭は1455をチョイス。 この季節、水も温んでいるので宙の釣りから入りました。 ところがアタリはあるものの、乗ってこない。 たまに掛かっても皆外道です。 周りは本命がポツポツ上がっているようで、多少アセってきました。 右隣のおじさんが良型を上げたところで、声を掛けてみました。 「良い型ですね。 底ですか?」 「底です」とのこと。 そこでわきたも宙の釣りを諦め、底釣りに路線変更したところ、ようやく本命が上がり始めたのです。 しかしワッペンサイズが実に多い。 たまに20cm超も混ざるのですが、それ以外は皆リリースサイズ。 わきたは近年、釣り上げたカワハギをこんなにリリースしたことはありません。 27cmを筆頭に良型も混じったので家へのお土産は充分でしたが、朝イチの時合いを宙釣りで逃したため、ツ抜けしたものの数は伸びず。 良く茂ったカジメ(海草の一種)とキツい根のおかげで根掛りも頻発し、仕掛けのロストは5セット。 少し欲求不満残し気味の、カワハギ2011・2012シーズン初戦でした。 釣果 < 日付(曜) 釣物 (船宿) 数 (最大サイズ) コメント > 10/10(月・祝) カワハギ (鎌倉・腰越「多希志丸」) 11枚 (27cm) 他に 23cm、20cm が混ざるも、ワッペン多数 |
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2011,10,06, Thursday
ふと気付いたら、あの日から1年が経ってました。
もうすっかり他人の煙がキモチワルイし、これは脱煙成功と宣言していいかな? 禁煙を開始してまだ日も浅いころ、乗り合わせたタクシーで「禁煙に幾度も失敗している」と言うタクシーの運ちゃんと禁煙の話になり、「『タバコを止めなきゃ』と思っているうちは、止められない。 『タバコを止めたい』と思えなくては、止められないんだ」という結論で、一致したのを思い出します。 もう2度と喫煙人生に戻らない、と思えるようになりました。 |
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2011,09,24, Saturday
毎年、春と秋の2回、わきた勤務先の上部団体の有志で催行される「釣りたい」会が、今秋も昨日(9/23)に開催されました。
今回は、ここのところ好調が続く東京湾のマゴチを狙ってみようということで、午前はマゴチ、午後は保険としてイシモチの、「つりたい会」史上初のリレー船となりました。 第1ラウンド:マゴチ 実釣開始後ほどなくしてアタリがあるも、アワセると一瞬竿が大きく曲がるがすぐにスッポ抜け。 仕掛けをピックアップするとフロロ5号のハリスがフックのすぐ上で切られていました。 おそらくフグ。 こののち、2度ほど空振りを経た後に、4度目の正直で40cmの1本。 第2ラウンド:イシモチ こちらは、午後イチの開始から15:00過ぎの沖上がりまで、終始好調。 今年も大漁でした。 釣果 < 日付(曜) 釣物 (船宿) 数 (最大サイズ) コメント > 9/23(金・祝) マゴチ ⇒ イシモチ リレー (横浜・鶴見「新明丸」)(マゴチは 2004年7月18日以来、23連釣中。) |


